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カテゴリ:映画( 3 )




映画「モテキ」の感想

映画「モテキ」を見に行ってきた

CMでは4人の美女たち...とか言ってるけど、実際は長澤まさみが8割でした
真木よう子なんて恋愛要素0
2時間の中でまとめるとなるとそうなるか

面白かったけど、ドラマから見てると内容にはそこまで目新しさはないかな
perfume踊りだしたり、カラオケ風に画面に歌詞が出てくる部分はドラマそのままだったし、幸世(森山未來)の卑屈モードに入ったときの可笑しさも健在w

でも映画館に見に行ったかいはあった


それはもう、とにかく長澤まさみがかわいいからです
実は長澤まさみのプロモーション用映画なのではと疑うくらい魅力的に映ってる
破壊力がすごい

とにかく役が当たり
みゆきは元々長澤まさみありきで作られたキャラクターらしいのでハマって当然なのだけど、これ以上ないくらい彼女の魅力が引き出せていたのがすごいなと思う
八方美人、媚びがある感じ...など、負のイメージを抱いていた特徴すら魅力的に見えた

美脚や巨乳が強調されているのも良かった
持ってる素材は活かさないとねw

とにかく「モテキ」の長澤まさみ良かったー

仲里依紗もちょこっと出てたのだけど、やっぱ好きだわ仲里依紗!
なんだろうこの子、きっと天才肌なんだろうな
本当にどんな役でも出来そうなかんじ
そうそうこの前「時をかける少女」見たんだけど、それも良かった

少しだけももクロのライブ映像が出てて、「走れ」がかかったのは感激だったw
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by ebinosurimi | 2011-10-24 23:08 | 映画

映画感想メモ

個人的な感想の記録

「悪人」
最近見た映画の中でいちばん内容的に「それはないだろ」と思った
制作者の意図が見え見えで、いやらしささえ感じてしまった

「本当の悪人とはなんだ?」「とても考えさせられる映画だ」と見た人に言わせたいんだろうなぁと
でも、完全に殺人者である主人公の肩を持つ作りになっているじゃないか
人を殺してしまったけど本当は優しい良いやつで、殺された奴らは殺されて納得のイヤなやつ
っていう風に思わせようとしているのが見え見え

いやいや、あんなふうにカッとなったからって人殺すのは尋常じゃないから...
しかも深津絵里と妻夫木君、純愛っぽい雰囲気にしてるけど全然純愛じゃねーよw
深津絵里は会ったその日に半ばレイプされてるじゃないか...
原作がどうなのかわからないけど、映画を見た範囲だと本当にイタい人たちの勘違い恋愛ごっこにしか見えなかったな

ただ、内容はひどいけど最初から最後まで飽きずに見れはするし、出演者がみんな本当にうまいと思った
岡田将生は本当に映画のままの人格なのではないかと思えた
そこが救い


「ぼくのエリ 200歳の少女」
スウェーデン映画だけあって景色と映像がきれい
メインの2人がとても良い
最後のあの救われない感、嫌いじゃない

おもしろかったし好きなシーンも結構あるけど、私には肌に合わなかったな
理由は..
・とにかくホラー、惨殺シーンが苦手だから
・ヴァンパイア映画を見ないので吸血鬼についての予備知識がないから

吸血鬼は許可を得ないと他人の部屋に入ってはいけないとか、日光を浴びると燃えてしまうとか、全然知らなかったから見ていて所々疑問だった

セリフも最小限で説明っぽさが一切ない映画なので、吸血鬼関連でなくても疑問に思う箇所が多々あった
エリの保護者的なおじさんはなんであんなわかりやすそうな場所で堂々と殺人するのかとか(焦りすぎてそうなったの?)、オスカーと父親とのシーンになんか含みを持たせてる部分とか(父親がゲイってことを言いたかったの?)、別のおっさんがエリが犯人だとわかってすんなり家に入ってくるところとか(顔目撃してたっけ?)

まぁここらへんは核心にふれない部分だから流すべきなのかもしれないけど..
一番重要なのは謎のモザイクww
あとで調べて本来の意味を知ったんだけど、この部分にモザイクかけると相当意味合い違ってしまうよねぇ
すごく話の核心に触れる部分をうやむやにするなんて... 残念すぎる

特に好きなシーンは、
もらったお菓子をエリが無理して食べたら吐いてしまったシーン
謝るエリをオスカーが抱きしめる部分、ほんと心に残りました


「さんかく」
あ、元AKBのえれぴょんが出てるやつじゃん
って思って軽い気持ちで見たものの、すごくおもしろかったー

なんか、監督がすごいのか役者がすごいのかわからないけど、登場人物がリアル過ぎるw
どこがどうとは言えないんだけど、
あぁ、この人はこーゆうパターンの人ねw って、見てると手玉に取るようにわかるんだ
ポイントを押さえるのがうまいんだろうな
基本みんなちょっとイタいんだけど、そのイタさ加減がものすごいリアル...
だいたいの人が自分に重ねてしまう部分あるのではないか

この役意味ないだろ、とかこのシーンいらないだろ、って思う部分が一切なくて、実は洗練された映画な気がした

好きなシーンは、
百瀬が桃がいるのを見つけて、気持ちを高ぶらせながら部屋までダッシュするシーンw

みんな役がハマってるし、共感できる部分たくさんあるし、笑えるし、本当におもしろかった
人にすすめたい映画

後で知ったんだけど、これ「純喫茶磯辺」の監督らしい
納得w
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by ebinosurimi | 2011-10-16 03:28 | 映画

最近見た映画メモ

・純喫茶磯辺

かなり気に入った。
もう一回見たいくらい。
演技とかよくわからないけど、
もう、実際この人たちがこの世に存在するのでは?って思ってしまうくらいみんな自然。
特に仲りいさが気になる。
なんであんなに自然なんだろうあの子。不思議。
なんてことない話なんだけど、飽きることなく見れた。

・天然コケッコー

かほかわいいーー
岡田将生美しいーー
こーゆう閉鎖的な雰囲気の映画好きだなぁ。
登場人物が最小限に限られてるところが良い。
でも岡田将生演じる「大沢」が、「そよ」(かほ)に惹かれた過程が全くわからん。
適当にちょっかい出してるようにしか見えなかった。
最後になって、あれ?本当に好きだったの?って思ったくらい。
ここの過程は重要だと思うんだけどなーー

最後の暗い教室でのシーン、良かったなぁ。

メモ終了
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by ebinosurimi | 2011-03-07 02:03 | 映画

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